ドトール、卸商品を2倍に 01.3.22
ドトールコーヒーは、2002年3月期、コンビニエンスストアや、スーパーなど量販店向けの商品を倍の約20品目に増やす。主力のドトールコーヒーショップなどの店舗の売上以外に、紙パック入りのドリンクなどを卸す。来期にはコーヒーや紅茶関連の商品を中心に10品以上を新商品として発売する予定で、消費の改廃を含め、約20品を販売する。
珈琲館値下げ 01.3.8
喫茶店チェーンの珈琲館は、四月一日、全国約360軒の珈琲館で、一部のコーヒーやパン、ケーキの価格を値下げする。460円だった炭焼きアイスコーヒーやレモンティ、ミルクティを400円に。飲食店業界での低価格化傾向に対応する。珈琲館はドトールやスターバックスなどとは異なり、従業員が客席まで商品を運ぶフルサービスで運営。値下げにあたっては本部業務の効率化などに取り組んだ。
珈琲館、テークアウトを導入 00.5.9
コーヒーチェーンを展開する珈琲館は、7月中旬から主力『珈琲館』の直営全69店で持ち帰り業務を始める。エスプレッソを中心に提供するエスプレッソ・バール珈琲館では(全4店)昨年8月から持ち帰り販売を実施していたが、外資系コーヒーショップの進出もあり、主力店での導入を決めた。価格は店内価格より50円程度安く設定。1-2カ月後には珈琲館フランチャイズチェーンでも順次持ち帰りサービスを導入する。
タリーズコーヒージャパン 出店加速 00.5.9
米国系エスプレッソチェーンのタリーズコーヒージャパンは2001年秋の店頭公開を目ざし、出店ペースを加速する。2001年3月期には20店をオープンし、売上高15億円を見込む。出店に伴う資金を確保するため、このほど第三者割当増資を実施。経営企画室などを新設し、本部機能も強化。
農家の生活改善配慮 米スターバックス 00.4.28
米スターバックスはグアテマラなどの農家を救済するために豆の仕入れ先を見直す。米企業は第三世界での労働条件改善に貢献すべき、と訴えている非政府組織(NGO)トランスフェアUSAの要請に応じた。コーヒー農家は輸出業者との交渉力が弱く、市況下落も重なって苦境に陥っている。NGO関係者によると米国の大手焙煎業者が珈琲豆1ポンドを仕入れる場合、農家の取り分は通常50セント以下。これに対してトランスファが農家に公正な支払いをしていると認定した業者から買い取ると1 ドル以上になる。スターバックスは認定業者から仕入れた商品に特別の表示をつけ、他のコーヒー豆と区別して販売する。調達コストは上昇する見通しだが、他のNGOが同社を標的に全国規模のデモを計画していたことも考慮して、仕入れ先の変更を決めたと見られている。
セーブひとつで10万円 00.4.12
スターバックスジャパンは、米大リーグのシアトルマリナーズに入団した佐々木主浩と共同で、日米の青少年交流を支援するチャレンジプログラム2000を実施する。佐々木投手がセーブポイントをひとつ獲得するごとに同社が支援金を10万円づつ積み上げ、シーズン終了後にシアトルと神戸市の青少年交流のために寄贈する。セーブポイントが20未満でも最低二百万は拠出する。
スターバックス 上海にコーヒー店 00.4.5
台湾でコンビニエンスストア大手のセブンイレブンを展開する統一超商は、スターバックスコーヒーインターナショナルと組み、中国最大の経済都市である上海でコーヒーショップをチェーン展開する。統一超商がスターバックスと共同で設立した小会社を通じて、上海の食品販売会社である廬湾煙草糖酒公司と合弁事業を展開する。
ドトール、金融機関との複合出店を00.3.19
喫茶店チェーン最大手ドトールコーヒーは、三月下旬にも横浜市内の静岡銀行の支店に出店する。駅構内への出店や給油所との複合店の展開を進めているが、金融機関との複合出店は初めて。価格やメニューは従来のものと同じ予定。入り口は別々に設置し、銀行支店とは直接通り抜けはできない。
ドトール、関西に焙煎工場を99.11.26
低価格コーヒーチェーンのドトールコーヒーは、コーヒー豆の焙煎機を備えた関西工場を2002年に新設する。今後の関西以西への出店拡大に対応するほか、現在稼働中の船橋工場とともに東西二工場体制を確立することで地震など災害時のリスクを回避する狙い。工場には一度に200kgのコーヒー生豆を焼き上げる焙煎機5台を設置する予定で生産能力は船橋工場を上回る見込み。
日清製粉が東京、大手町に21日にアンナータをオープン99.6.7
これはイタリア風カフェ、バールを意識し、エスプレッソやカプチーノなどの珈琲や、イタリアのパン、パニーニ、ピザ、パスタ類が目玉。平日は午後8時半まで営業、前菜やワインでビジネス街の夕食需要も取り込む。
喫茶ルノアール、日本橋にセルフ喫茶オープン99.6.3
喫茶ルノアールが3日、東京日本橋にセルフ喫茶、ニューヨーカーズカフェをオープンした。ブレンド180円は、従来のルノアールの価格の半値以下。珈琲なの約20種類の飲み物と、サンドイッチ、サラダなどの軽食がある。これまではやや年令の高いサラリーマンを対象にしてきたが、女性や20-30 代にアピールしたい、といういう。
ベーカリーレストラン、サンマルクが東京銀座にサンマルクカフェをオープン99.5.14
サンマルクカフェはブラック珈琲が180円と価格を押さえる一方、パンも一個六十円からある。またここは、ブラック珈琲と、レギュラー珈琲がある。ブラックをたのむと10円安い。BGMは大人の客層を意識して、ジャズが中心。内装もシックなブラウン系でまとめている。
プロント 店鋪てこ入れ99.5.13
昼は喫茶店、夜はダイニングバーの二毛店を展開するプロントコーポレーションは、既存店をてこ入れする。昼の喫茶営業時には全自動の珈琲抽出機を導入して品質アップや提供時間の短縮を計りエスプレッソを中心とする喫茶チェーン間の競走激化に備える。割り高なイメージをもたれている夜間は料理単価を引き下げて集客する。抽出機は客の注文を受けてからカップ一杯分の珈琲豆をひいて抽出する。ボタンを押すだけでエスプレッソをはじめ、カプチーノやブレンドなど数種類の珈琲に対応する。
マックカフェ 日本マクドナルド 99.4.12
日本マクドナルドが運営するセルフサービス式の喫茶店マックカフェが昨年末、東京渋谷の恵比寿ガーデンプレイスにオープン。飲み物のメニューはエスプレッソ220円、カフェラテ250円など十種類。珈琲はアラビカ豆を用い、エスプレッソマシンなどで抽出。食事類の目玉はサラダ450円で、シーフードやチキンポテトなど5 種類などの中から3種類まで選べる。マフィン180円やケーキ350 円も3種類用意するが、ハンバーガー類は提供しない。営業は午前7時半から9 時まで。
スターバックスコーヒー新宿サザンテラス店オープン 98.3.23記
スターバックスコーヒー新宿サザンテラス店がオープンしましたよー。ここは全米に1300店、国内では16店目です。ここの店はオープンテラスがお勧めです。アメリカから直輸入されるコーヒー豆は、開封後一週間以内で使い切るという徹底ぶりです。コーヒーだけではなく、オリジナルグッズもいっぱいあります。わたしが好きなのはデミタスカップ(各800円)ですね。把っ手の部分が小さいので持ちづらいのですが、なんといってもデザインがイタリアっぽくて大好き。インテリアにいいかもね。自分が欲しいもののひとつです。ドトールコーヒーのように、本日のお勧めコーヒーがボードに書いてあります。チェック、チェック!
ボナカフェ&ボナポット(ドトール) 98.2.8記
ボナポット専用コーヒーとボナポット(プレス式コーヒーメーカー)がドトールコーヒーから出ました。レギュラーコーヒーをのみたいけれど面倒だからインスタントで、という方のために、プレス式のペーパーフィルターがいらないコーヒーメーカーです。ポットの色は6色で各1310円。ボナカフェの方はひと箱112g(2杯分)で5袋入り、360-490円。こちらの方はボナブレンドコーヒー、ロイヤルクリスタルブレンド、ゴールデンモカブレンド、コナマウンテンブレンドです。