ドトール、電子レンジでカフェオレ 01.2.27
ドトールコーヒーは、家庭の電子レンジでカフェオレやミルクティーを作れるガラス容器、ボナポット(電子レンジ用 980円)を発売した。容器に冷たい牛乳とレギュラーコーヒーを入れ、電子レンジで二分半温めると、カフェオレができる。電子レンジに入れても変形せず、環境ホルモンの影響がない素材。また、牛乳入りのメニューが喫茶店で人気があるため、カフェオレ用のレギュラーコーヒーやミルクティ用の紅茶葉も同時に発売。
バリ島発のコーヒー 00.1.3
インドネシアのバリ島発のちょっと変わったコーヒーの飲み方が日本に上陸した。バリ島式の飲み方は、まず細かくひいたコーヒーをカップに入れ、直接湯を注いでしまう。粉が沈殿するのを待ってゆっくりと飲む。一般的なドリップされたコーヒーと比べ見た目は濁っているた、香ばしく、しっかりとした味わい。11月にオープンしたエスニックレストランのダイニングカフェ(03-3354-2187)では、慣れていない人には飲みにくいので、軽くこしたものを出している。このコーヒーにコンデンスミルクを入れたバリスタイルミルクコーヒーは400円。(この飲み方って ベトナムコーヒーに似てますね。)
伊藤忠商事、コーヒー農園で観光事業 99.12.9
伊藤忠商事はグループ会社を通じて中米グアテマラでコーヒー農園を使った観光事業に乗り出した。直営農園がマヤ文明の遺跡で有名なアンティグア地域にあるため、観光客を呼び込んで自社ブランドの高級コーヒーの固定客作りにつなげる狙い。主に欧米の観光客に照準を合わせ、旅行会社と組んでツアーの企画やインターネット販売も手掛ける計画。事業を手掛けるのはアンティグア地域でプレミアムコーヒーの生産、精選、輸出を手掛けるインヴェルシオーネス・イトソーラ社。直営農園のカペウレウは約17ヘクタールの広さがあり、森林を伐採せず山中の潅木の間にコーヒーの木を植えたり、有機肥料を使うなど自然環境に配慮した生産方法が特色。観光農園事業の開始と合わせて、コース終了後にコーヒーが飲めるオープンテラスや、煎り立てのコーヒーを提供するための焙煎設備を設けた。
珈琲風呂でゆったり 99.10.25
東京、北区のテルメ末広はユニークな薬湯で人気を呼んでいる銭湯(03-3901-6316)。1951年の創業。二階建ての建物は京都の町屋風。すっきりと白を基調にした浴場には男女それぞれ高温ぶろ、泡の出るジャグジー、露天風呂、漢方薬油、サウナの各設備を整えた。高音ぶろとジャグジー、露天ぶろの三つは月に三回(日曜日)珍しい薬湯風呂に変わる。春はよもぎやタンポポ、夏はドクダミやビワの葉などの季節感のある野草や果物を使うことが多く、特に珈琲風呂の人気が高い。業者からひきたての珈琲粉末を購入し、直前に抽出するという本格的なもの。浴槽の湯は文字通り珈琲色となり、浴場全体にこうばしい香りが漂う。『カフェイン作用で気分がリフレッシュし、豆に含まれる脂肪分が美肌効果をもたらすようだ』と御主人。はじめての人はおっかなびっくりで湯に入るが慣れると『次、いつやるの』、と催促するほど。年四回ほど実施。入場料は都が定めた料金(大人385円、サウナ代は別)と同じ。金曜定休。
ドトールがモービル石油と組む 98.12.19
モービル石油はドトールコーヒーと共同で、ガソリンスタンドとコーヒーショップを併設した複合ショップの国内展開に乗り出す。スタンド利用者のニーズの多様化に対応、集客力の底上げを狙う。神奈川県に1号店を併設。ドトールコーヒーとの複合店では、給油時にコーヒーの他サンドイッチなどのオーダーが可能。ドライブスルーの感覚で、車から降りずに受け取ることができる。また定期的にコーヒー教室なども開催、地域とのコミュニケーションを図り、集客を狙う。
エディ・バウアー・ジャパン、店内でコーヒー店展開98.5.13記
アメリカンカジュアル専門店のエディー・バウアー・ジャパンが店内の喫茶コーナー『コーヒーアンドショップ』を本格的に展開する。これは昨年7月に横浜市に回転した大型店に始めて開設。今年3月には東京・新宿、4月には神奈川県相模原市の大型店開店時に開いた。コーナー内には衣料品通販の住商オットーと専用回線でつないだ無料電話があり、店鋪にない商品を簡単に注文できる。
ロコ・トレーディンググルメコーヒー本格展開 "タリーズコーヒー" 98.4.13記
米国のコーヒーショップチェーンが日本の首都圏でビジネスマンを引き付けている。貿易会社のロコ・トレーディングが日本での独占販売契約を結び、去年八月に東京、銀座に初出店したタリーズコーヒーもそのひとつ。現在、銀座店一店で展開している。ここではダンケンスというシアトルのアイスクリームも同時販売しており、平日600人、週末700人程度が来店。
マナベが低価格のセミセルフ方式珈琲店を展開 98.3.26記
喫茶チェーンの珈琲館を展開するマナベは低価格喫茶店を展開する。セミセルフ方式を採用し、珈琲を同形式のチェーンとしては最低価格の一杯180円で提供。まず同社唯一のセルフ店、ヘルツェンを四月にセルフ形式にする。珈琲館はフルサービス形式で一杯450円が中心だが消費者の低価格志向が高まる中、低価格業態も育成する。
季節の花を一年間毎月お宅へ 98.3.15記
ネスレ日本ではインスタントコーヒーなどの購入者に抽選で季節の花を、一年間毎月届ける新しい販促キャンペーンを開始しました。なお、詳細は東京珈琲倶楽部のNo.980315でお知らせしています。倶楽部への入会希望の方はトップページの会員募集欄をクリックしてくださいねー。
非過熱式コーヒーポット 98.3.14記
オフィス向けサービスのダイオーズが四月から非過熱式コーヒーポットを投入します。従来の加熱式と違い、魔法瓶のような保温機能を持っており、4時間程度、品質を維持できるのが特徴。顧客の事務所に無料で設置。新ポットの名称はスージーボウル。容量はコーヒー12杯分(1.8L).
女性を的にパックでチルド商品投入のアサヒ飲料 98.3.10記
アサヒ飲料はコーヒーのブランド、ワンダのチルド商品を投入。スリムパックと呼ばれる縦長のパック入り。去年発売した缶コーヒーが好調に推移しているため、女性の飲料が多いスリムパックを投入し、新規の需要を開拓。あわせて各温度帯の商品を取り揃え、ブランドの認知度を高めていく。発売するのはワンダワンダフルブレンドとカフェオレプレミアムテイスト。価格は105円。どちらの缶もストローをパッケージに添付したスリムパック入の飲料は缶のまま飲むことに抵抗を感じる若い女性に受けて需要がのびているらしい。
岩手山のわき水使って缶コーヒー 98.1.21記
南部富士と呼ばれる岩手山のわき水を使って、水出し珈琲・岩手山。豆は酸味のあるコロンビアと、苦みのあるマンデリンをブレンドして使い、水出し専用の器具で二十四時間かけて抽出したということです。缶入りタイプで、冷やしても温めてもおいしく飲めます。450ml入りで、五百円。姉妹品に紅茶があり、箱入りの詰め合わせも販売しています。発売元は滝沢村観光協会。(岩手県滝沢村、019-684-2111)
シーボルトのコーヒー 北九州 97.12.7記
シーボルトが飲んだコーヒーを北九州市の街おこしグループが再現して商品化し話題となっている。同市の木屋瀬町は長崎県の出島から江戸に続く長崎街道の宿場街として栄えた街。シーボルトがこの街道をよく利用したことを示す文献や愛用のコーヒーカップなどが発見されている。日本に最初にコーヒーを持ちこんだのはシーボルトだったのでは、との推測から木屋瀬街づくりの会が当時のコーヒーを再現し街おこしに役立てようと試みた。当時から品質改良されていないコーヒー豆を選び、町内のコーヒー店の協力を得て直火焙煎で仕上げた。コーヒーは『長崎珈琲街道』(カフェロード)と名付け、11月3日から通信販売などで売っている。価格は一缶(200g)1,500円。シーボルトが河原で籠に乗ったままコーヒーブレイクを楽しんで様子をデザインした缶もおしゃれと好評です!
ネッスルのホームページです。コーヒー豆知識、デジタルカタログ、またゲームで豪華景品があたります。 Netscape Navigator2.0以上Internet Explorer3.0以上推奨。 また、Shockwaveにも対応。 持っていない方は、このHPからNetscape社、Microsoft社、Macromedia社のホームページより直接ダウンロードができます。