ドトール、アルバイト向け情報サイト、DCSパートナーネットスタート 02.10.1
ドトールコーヒーは1日、同社が全国に約」870店を展開するドトールコーヒーショップのある撥お・いんム柄Kにインターネットサイトを開設する。店舗網の拡大に伴い、既存店のテコ入れが課題となっているため、アルバイト転院への迅速な情報伝達と双方向の意見交換に力おw入れる。サイト命はDCSパートナーネット。新商品情報や茶長メッセージ、店舗のオペレーションマニュアル、消費者からの意見やクレームなどを盛り込む。サイトは従業員から会社への意見も受付、順位が競えるゲームや川柳などの投稿ができる遊び要素も加える。なお、このサイトは関係者以外は見ることができない。
住商、セガフレード・ザネッティFC店に無担保ローン 02.7.11
セガフレードザネッティを展開する住商グルメコーヒーは金融機関と提携し、同社のフランチャイズチェーン加盟企業むけの無担保ローンを導入する。資金調達のハードルを低くし、FC加入を促進する。対象は法人のみで、審査の上、一店につき2,000万円、一企業につき5,000万円を上限に融資。期間は最長で3年間。無担保であるため審査期間も短く迅速な融資が可能。
チェングエン社のベトナムコーヒー専門店「チェングエンコーヒー」国内1号店オープン 02.6.05
ベトナムの大手総合コーヒー企業、チェングエン社のベトナムコーヒー専門店「チェングエンコーヒー」国内第1号店が東京六本木に登場。コーヒーは9種類あり、濃く抽出した伝統的なベトナムスタイルのコーヒーが1杯360円から。練乳を除いたブラック(330円から)も注文できる。牛の皮を使う春巻きの「ゴイ・クォン」(250円)などベトナム伝統の味も提供している。
伊コーヒー店「セガフレード・ザネッティ」FC本格展開 02.6.01
住友商事の全額出資子会社、住友グルメコーヒー(東京渋谷)はイタリア系コーヒーチェーン「セガフレード・ザネッティ」のフランチャイズチェーン展開を本格化する。運営、教育システム体制が整ったと判断。FC加盟店の比率を全体の6-7割に高める。現在首都圏では16店舗。うち3店は加盟店だが今後首都圏を中心に加盟店を本格募集し、出店えりあを拡大する。FC店を中心に2003年3月末までに50店、2004年3月末までに100店体制を目指す。