初摘みコーヒー限定販売 キーコーヒー 01.4.10
キーコーヒーは、収穫が本格化する初期に収穫した初摘みの生豆を原料にしたコーヒー豆「トアルコトラジャ・ファーストクロップ」を限定販売する。5,000セット限定で百貨店などのコーヒー売り場や同社のインターネットサイトなどで14日から予約受付。200gの豆が4袋入っており、価格は8,000円(税別)。6月下旬店頭などで引き渡す。
缶コーヒー キリンビバレッジ『ファイア』刷新 01.2.22
キリンビバレッジは、缶コーヒーファイアを刷新した。レギュラーなど四種類の風味を見直し、香りを強調。缶のブランドロゴも拡大。これにあわせて三月からインターネットを活用して、懸賞キャンペーンを展開する。デザイン面では、缶に描いているファイアのロゴを目立つように大きくした。品質の高さをうったえるため、直火焙煎を強調した豆の写真も配した。
缶コーヒー『ボス』350mlペットボトル 00.4.28
サントリーは5月16日ペットボトル入りのコーヒー『ボス350』を全国で販売していく。ペットボトルで350ml入りの商品ははじめて。価格は140円で、コンビニエンスストアなどを中心に販売。缶コーヒーに比べて持ち運びに便利な点などを強調し、販売拡大を目指す。3月に発売した『ボス250』と同様に、浅煎りしたコーヒー豆を使用し、本格的な味わいにした。
本格エスプレッソ手軽に 00.4.20
加藤産業(本社新潟県三条市)は4月上旬経済的にも環境的にも優しい二重ドリップ式コーヒーメーカーを発売。商品名は『珈琲ろまん』。従来のような使い捨てペーパーフィルターから脱却し、洗って繰り返し使えるフィルターを使用。面倒な蒸らしも簡単にできる蒸らしレバー付きで苦味、渋みを押さえた本格的な珈琲の美味しさを引き出すことが可能。また、アダプタースタンドの取り付けをかえるだけで、直接カップに注ぐこともできる。色はメタリックブルー、パールホワイト、クリアオレンジ、クリアレッド、クリアブルーの計6色。価格は1,500円。
本格エスプレッソ手軽に 00.2.9
東芝は昨年5月にスウェーデンの家電メーカー、エレクトロラックス社からOEM供給を受け、家庭用エスプレッソマシーンを2月1日に発売。業務用と同等の濃厚なエスプレッソコーヒーが家庭で楽しめる。エレクトロラックス社との提携による弟一弾の商品で両社は提携商品をふやしていく。価格は3万円。販売目標な年間1万台。
UCC ブラックコーヒー無糖 9912.15
『UCCブラックコーヒー無糖』は需要のノビが鈍化した市場にあって最近の消費のキーワードとも言える健康指向に乗って順調に売り上げを延ばしている。エチオピア産のモカ種をベースに他の数種類をブレンドした豆を使っている。商品名の通り、ミルクや糖分が入っていない。缶のデザインも黒地に白い文字を基調に商品の特長を前面の押し出している。姉妹商品として900 mlのペットボトル入りもある。
ドリップ式即席珈琲 9911.14
ドトールコーヒーは全国のセブンイレブンで、レギュラーコーヒーを使用したドリップ式のインスタントコーヒー『トマカフェ ドリップタイプ』を発売した。紙コーヒー、粉末コーヒー、粉末ミルク、砂糖がセットになった商品で、各二個入り。価格は278円。(税抜き)。また全国のセブンイレブンと関東地区のイトーヨーカドーでレギュラーコーヒーの粉パックも発売を始めた。内容量は150Gで価格は380円。(税抜き)
インスタント本格展開 9910.29
飲料、食料品輸入会社のユニコ、インターナショナル(東京、千代田区)は、11月からフレーバー付きのインスタントコーヒーを本格販売する。これまでバニラ味を珈琲専門店などを通じて販売してきたが、ミント味など三種類を追加し、一般小売店で展開する。新たに発売するのは、ファームランドフレーバー珈琲のミント、へーゼルナッツ、ストロベリー。それぞれ50グラムのビン入り、で550 円。商品の製造はコーヒー原産国であるインドネシアのインスタントコーヒー最大手、サリ、インコフード(メダン市)に委託。すでに販売しているバニラとあわせて来年までにスーパーなど約1000店で販売。
キリンビバレッジ ネットオフィス向けコーヒー 99.7.10
キリンビバレッジはインターネットをつかったオフィス向けコーヒーサービスの顧客開拓を始める。12日から八月末まで東京23区内のオフィスを対象に申込を受けつける。その間の結果をみながら今後の展開拡大を健闘する。同社のホームぺージへのアクセス数が月間約100 万件の食品メーカーとしては高水準であることからこれを利用して同サービス事業の拡大をはかる。
アルプスレッド 99.7.5
アルプスレッド(本社東京都江東区、米田誠社長)は六月、ドイツ製のカプチーノ用電動ホイッパー(泡立て器)を発売した。電源は太陽熱を利用するため、電池の取替えが不要。また回転部は一分間に一万回回転し、きめ細かなホイップミルクができるという。商品名はソーラーホイッパー。窓際に立て掛けるか、付属の器具を利用して窓に掛け充電する。使い方はコップに入れた牛乳にホイッパーの先端を入れ、15-20秒まぜる。完全に充電した場合、カプチーノ約100杯分のホイップミルクを作れる。使用後は先端のみを洗えばすみ、手動プッシュ式のミルクホイッッパーより楽に片付けられる。ミルクのほか、ドレッシングやカクテルなどのかくはんにも使える。価格は9800円。
UCC 百貨店内の店鋪集客率5割アップ 99.5.13
UCC上島珈琲は百貨店での珈琲豆販売店鋪の見直しに乗り出す。店鋪からの注文に基づいて工場で煤煎した豆を販売、鮮度の高い豆を提供できるようにするほか、珈琲に関する専門知識を持つ店員を配置するなど、従来と異なる販売手法を導入する。新形態の店鋪の名称はカフェメルカード。すでに高島屋新宿店など三店を切り替えた。販売する珈琲豆は各店鋪が需要予測を立てて工場に発注する。店鋪では煤煎から三日以内の豆を販売するようにし、消費者の鮮度志向に対応する。
キーコーヒー、簡易抽出型コーヒー増産 99.2.24
キーコーヒーは、簡易抽出型コーヒー、ドリップオンの製造、販売を強化する。販売好調を受け、関東工場に生産ラインを新設、供給能力を高める。三月以降全国1500店の量販店でサンプリングを実施。認知度の向上を狙う。喫茶店の減少から、業務用商品の販売を大きくのばすのは難しいと判断、ドリップオンを家庭向けの戦略商品に育てる考え。ドリップオンは一人分のレギュラーコーヒーが短時間で入れられるという簡易性が売り物。単身世帯や主婦の購入が多いという。
プッシュ式コーヒーメーカー、ボナポットが異例のヒット 99.1.7
コーヒーの粉と湯を入れて30秒置き、しん棒のようなストレーナーをおしてコーヒーを抽出するガラス型ポット。家庭で喫茶店の味を再現したいという消費者の声を受け、だれでも上手に使える器具をめざして開発した。湯の注ぎ方に特段の注意は不要で、メッシュ状の化繊フィルターによりコーヒー特有の香りや甘味も抽出できる。昨年2月に自社のチェーン店で販売、コンビニエンスストアでも販路を広げ、98年末で約30万個を販売、コーヒー器具としては異例のヒットとなった。本体価格1310円(税込み)
UCCが缶コーヒー2品新発売 98.11.23
コーヒー製造販売のキーコーヒーでは十月下旬から通販事業の一周年を記念したプレゼントキャンペーンを実施している。割り引きサービスや友人紹介へのプレゼント実施で顧客開拓、売り上げ拡大へつなげる。500円ごとにポイントを提供、集めたポイント数に応じ、同社のノベルティグッズを進呈。
UCCが缶コーヒー2品新発売 98.10.10
デザート感覚のコーヒー。チョコレート、クリームの香りをつけた缶コーヒー、UCCフレーバーコーヒー2品種を10月18日から販売する。コーヒーと相性のいい風味をつけて上品な甘さを実現。発売するのは『アーモンドチョコレート』、『アイリッシュクリーム』の2種。いずれも150Gで価格は115円。缶コーヒーのヘビーユーザーである男性20-30代と同年代の女性の需要を掘り起こす。
キーコーヒー、エスプレッソ一貫生産 98.10.2
キーコーヒーはエスプレッソコーヒーの本格販売に乗り出す。一杯分の豆をパック詰めにした商品を首都圏で試験販売してきたが、十月から全国で展開する。この『キーコーヒーエスプレッソ フィルターパック』は、豆を一杯分づつ包装することで抽出機にかければ簡単にエスプレッソを入れることができるのが特徴。日本からイタリアへの旅行客が増えたことで同国での飲用が多いエスプレッソの認知度も高まっている。キーコーヒーでは将来的に販売の伸びが見込めるとみて生産体制を整え、販売を強化する。
ロッテリアで飲み放題 98.10.2
ロッテリアがドリンク類がお代わり自由の小型店鋪『ロッテリアエクスプレス』を開発、出店を開始。米穀のファーストフード店で不急しているドリンクのセルフサービス方式を導入、調理の合理化などで作業効率を向上。1号店は東京墨田区のJR錦糸町駅近く。店鋪は95平方メートルの小型店。ハンバーガーとのセット商品を含め、ドリンク(ホッと珈琲やコーラなど10種類)を注文した客を対象に飲み放題を実施。価格は従来のまま据え置き、珈琲180円、コーラ170円、アイスティー220円など。
ネスカフェ2品新発売 98.8.21
ネスレ日本ではネスカフェゴールドブレンドの新アイテムとして、深煎り仕立てのネスカフェゴールドブレンド 香味ばい煎とネスカフェ カフェインレス ゴールドブレンドを9月1日より全国で発売開始する。ネスカフェゴールドブレンド香味ばい煎(310g 295円/80g 750円)は上質なアラビカ種を中心に厳選した珈琲豆をじっくりと丁寧にばい煎し、深煎り仕立てのしっかりとしたコクと香ばしさが特長。また、すっきりとした苦みと後味を実現した。カフェインレスは既存の赤ラベルのカフェインレスをより強調しているが、香り、味わいとともにゴールドブレンドと変わらない上質なものとなっている。
UCC上島珈琲、コーヒー包装に新バルブ 98.7.20
UCC上島珈琲は九月から業務用の『グランゼ100G』のパッケージに自社開発した『新型フレッシュバルブ』を装着する。袋内で発生した二酸化炭素を自動的に排出し、珈琲の劣化を防ぐことができるのが売り。この開発には一年半をかけ、去年9月特許を取得。新型バルブ装着設備を設置したのは北関東向上など二工場だけで、まずは業務用商品のみの装着。今後他の工場へも設備を導入、家庭用商品にも採用していく方針。
野外で挽き立てコーヒーはいかが?98.6.2記
野外でひきたてのコーヒーが味わえるセット『手作り・ワイルドコーヒーセットA(ミル付き)』、ドリッパー、カップ、生豆(200g)、煎り器、ミル、軽量カップをセットした。携帯コンロなどを使用。水分調整された豆は5-8分で培煎でき、ミルでひいてドリッパーで抽出する。本格的なコーヒーが味わえる。価格は4,900円。別売で生豆も用意。発売元はロゴスコーポレーション。(大阪市住之江区 06-681-8204)
キーコーヒー、ドリップオンの販売強化 98.4.21記
レギュラーコーヒー大手のキーコーヒーは、簡易抽出型レギュラーコーヒー、ドリップオンの販売を強化する。簡易抽出型コーヒー市場は、年々20%以上拡大しており、地方の百貨店のギフト需要や地方の食料品店ルーツの開拓を強化し、基幹商品に育てる。この商品は抽出器具を使わず、カップにセットしてお湯を注ぐだけでドリップできる。特殊なフィルターを採用、抽出後もコクのある味を引き出せるのが特徴。
Club C.C (クラブ シーシー)/ UCCサイトコミュニティークラブを開設(東京珈琲倶楽部と似たサービスです。) 98.4.16記
UCC カフェカフェ およびUCC製品をご愛顧いただいている消費者とのコミュニケーションを深めることで、消費者により満足してもらうUCC製品やホームページを作っていくことを目的に 設立されたクラブです。入会金、会費は無料です。メンバーにご登録すると、カフェカフェの更新情報はもちろん、UCC情報をいち早くお届けするメーリングサービスや、登録ID(電子メールアドレス)の入力のみでクイズやプレゼント応募が簡単に行えるなどのメンバー特典があります。 また、UCC製品や皆様の食生活に関する各種アンケートにも参加できます。
キーコーヒー、コーヒーと炭酸ブレンド 98.4.16記
コーヒーと炭酸をブレンド。キーコーヒーが今年夏の中元ギフトとしてコーヒーをベースにした缶入微炭酸飲料の詰め合わせ商品を販売。商品名はスパークリング。1ケースに、ラムカフェ、クランベリーカフェ、プラムカフェの三種類が入っている。価格は3,000円。昨年秋から同社直営の都内のコーヒー店で試験的にメニューに加えたところ、若者を中心に好評だったところから商品化にふみきった。あなたも試してみたら?
ロコ・トレーディンググルメコーヒー本格展開 "タリーズコーヒー" 98.4.13記
米国のコーヒーショップチェーンが日本の首都圏でビジネスマンを引き付けている。貿易会社のロコ・トレーディングが日本での独占販売契約を結び、去年八月に東京、銀座に初出店したタリーズコーヒーもそのひとつ。現在、銀座店一店で展開している。ここではダンケンスというシアトルのアイスクリームも同時販売しており、平日600人、週末700人程度が来店。
マナベが低価格のセミセルフ方式珈琲店を展開 98.3.26記
喫茶チェーンの珈琲館を展開するマナベは低価格喫茶店を展開する。セミセルフ方式を採用し、珈琲を同形式のチェーンとしては最低価格の一杯180円で提供。まず同社唯一のセルフ店、ヘルツェンを四月にセルフ形式にする。珈琲館はフルサービス形式で一杯450円が中心だが消費者の低価格志向が高まる中、低価格業態も育成する。
片岡物産がエスプレッソコーヒーを販売 98.3.24記
片岡物産は個人経営の喫茶店や、レストラン向けのエスプレッソコーヒー(小売り1000円)『ラパッツアエスプレッソパール』を四月から販売。事前に極細挽きにした小容量タイプで小形のエスプレッソマシンで抽出できるのが特徴。片岡物産は去年2月イタリアのコーヒーメーカーラパッツア社と総代理店契約を結び、エスプレッソコーヒー市場に参入。
非過熱式コーヒーポット 98.3.14記
オフィス向けサービスのダイオーズが四月から非過熱式コーヒーポットを投入します。従来の加熱式と違い、魔法瓶のような保温機能を持っており、4時間程度、品質を維持できるのが特徴。顧客の事務所に無料で設置。新ポットの名称はスージーボウル。容量はコーヒー12杯分(1.8L).
女性を的にパックでチルド商品投入のアサヒ飲料 98.3.10記
アサヒ飲料はコーヒーのブランド、ワンダのチルド商品を投入。スリムパックと呼ばれる縦長のパック入り。去年発売した缶コーヒーが好調に推移しているため、女性の飲料が多いスリムパックを投入し、新規の需要を開拓。あわせて各温度帯の商品を取り揃え、ブランドの認知度を高めていく。発売するのはワンダワンダフルブレンドとカフェオレプレミアムテイスト。価格は105円。どちらの缶もストローをパッケージに添付したスリムパック入の飲料は缶のまま飲むことに抵抗を感じる和解女性に受けて需要がのびているらしい。