スタバ、フード類強化02.12.5
11月下旬よりサンドイッチなどを温めて提供するサービスを仙台駅店など仙台市内9店舗ではじめた。各店にオープンを一台づつ導入、来店客が購入する際に希望すれば暖めて提供する。今月9日には関東の約10店舗(どの店舗かはわかりません、ごめんなさい。)でも開始、来店客の反応を検証した上で店舗を拡大する。
初摘み缶コーヒー ネスレ02.11.26
ネスレジャパングループは年4回、三ヶ月ごとに収穫時期の異なる国の初摘みコーヒー豆を使った缶コーヒー「ネスカフェ旬味(しゅんあじ)」をシリーズ販売はじめた。パッケージに豆の収穫時期を明記した新しい試みで、第一弾として18日に2002年5-8月に収穫したブラジル豆を100%使用した「ネスカフェ旬味 ブラジル」を販売いした。価格は115円。コーヒー豆は収穫時期から三ヶ月間に収穫されたものをニュークロップ(初摘み)と呼ぶ。「ネスカフェ旬味」は初摘みの豆を使い、ブラジルを手始めに計4産地の豆を使った期間限定商品を展開する。第2弾は2003年2月に発売予定。
UCC上島珈琲、期間限定のホームページ 02.10.10
UCC上島珈琲はコーヒーのおいしい入れ方や歴史などを紹介するホームページを開設した。31日までの期間限定で、コーヒーに対する消費者の知識を深めてもらい、レギュラーコーヒーの需要を拡大したい考えだ。ネットでみよう、秋の一日コーヒー講座と題して、コーヒーの歴史や焙煎、入れ方などについて音声と動画付きで紹介する。
UCC上島珈琲、小型の低価格店 02.10.1
UCC上島珈琲は、簡易店舗を使った小型のコーヒーショップ「ミスターエスプレッソ」を全国展開する。シアトル系コーヒーチェーンの人気が高まる中、高品質のコーヒー豆を使ったカプチーノやパスタなどを低価格で提供。東京、中央のオフィスビルの玄関部分に一号店開業。他のコーヒーチェーンに比べて、原価率が10%ほど高い高品質のコーヒー豆と牛乳を使ったカプチーノ(200円)や、エスプレッソドッピオ(170円)などを提供する。
ダイドードリンコ ダークロースト発売 02.8.27
香り、コク、苦味を兼ね備え、さらにシャープな後味を実現したコーヒー飲料、ダークロースト。グアテマラ、コロンビア、ブラジルなどのコーヒー豆を使用。7種類の焙煎機を使い別々にローストすることでコーヒー豆個々の特長を引き出した。またコーヒー豆の表面を焦がすことなく芯まで均一に焙煎する製法により、超深煎りのコクときれのよい後味を実現した。缶190g入り。120円。
ドトール、インスタントコーヒー発売 02.8.27
ブラジル産をベースにタンザニア産、コロンビア産の豆をブレンドした瓶入りのインスタントコーヒー。90g入り。ダイエーや西友など全国の量販店で販売する。同社が一般小売店向けにインスタントコーヒーを販売するのははじめて。(800円、9月中旬)
フレッシュネスバーガー、カフェ経営に進出 02.8.12
ハンバーガー店などを経営するフレッシュネスバーガー(ちなみに、わたしの好きなバーガー店です)は、カフェ業態、フレッシュネスバーガーカフェの展開をはじめた。スタバなどの他店舗化による市場の拡大に対応し、コーヒーなどの飲料を中心に提供。ハンバーガー業態の既存店の業態変更を中心に2003年4月期中に10店の開設を目標としている。
石臼でできたコーヒーミル 02.8.12
石臼でできたコーヒーミル、「みかげのかおり」。円形と四角の二種類。焙煎したコーヒー豆を穴の中に少しづつ落としながら木のハンドルを回すことでコーヒーが粉になってうすの間から落ちてくる。その粉を集めてドリップする。電動ミルと違い、ゆったりと落ち着いたひと時を芳香とともに楽しめる。円形28,000円、四角30,000円。発売元はボギースタッフジャパン。東京都中央区。(03-3538-8121)(2002,(8/12現在、このミルについての詳細記述は企業HPにはありませんでしたので、リンクはしませんでした。)
ドトール、大麦を使ったドリンク 02.7.17
大麦を使ったドリンク「アイス オルゾー ラテ」を24日から販売する。オルゾーとはイタリア語で大麦のこと。大麦を焙煎して抽出したエキスに牛乳と練乳を使用。Sサイズ(150ml)が260円、Mサイズ(200ml)が310円、Lサイズ(250ml)が360円。食欲の減退する夏に栄養価の高い健康的なメニューを提案する。
ドトール、小型店舗モデルを開発 02.7.9
小さな面積の立地にも対応できるドトールコーヒーショップの小型店モデルを開発した。規模の小さいガソリンスタンドとの併設店に導入する。新モデルではカウンターを半円形にして長さを縮小し、店舗面積はッ従来の店舗より約3割減の10平方メートルとした。スタッフも新モデルでは二人で運営できる。まずゼネラル港北ニュータウン店とゼネラル西青葉店で導入。同社はすでにエクソンモービルグループのスタンドに併設して30数店舗を展開、2005年3月末までに150店舗を併設する予定。
世界最高級のコーヒー豆販売(限定!!) トーホー 02.7.8
業務用食品卸のトーホーでは世界でも風味の良いコーヒー豆を選ぶ国際的な品評会『カップ・オブ・エクセレンス』で入賞したブラジルのサン・ホセ農場産コーヒー豆を販売する。毎日飲むコーヒーとは違う超高級品も時には味わってみたい、という需要にに応える。価格は1パック180g入り2,000円。全国の百貨店で取り使い、2,800個の数量限定とする。新鮮な状態を保つため注文を受けてから豆を自社工場で焙煎して出荷。