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このコーナーはとのかく、好き勝手に選んだ珈琲豆を好き勝手な角度から検証し、批評するというもの。珈琲豆屋さんにとっては恐怖のコーナーかもね。これをごらんになった方、私も批評してみたという方はご一報を。みんなでこのコーナーをもりあげましょうー。そして、美味しい珈琲豆を追及しようではありませんか! |
チモトコーヒーのヨーロピアンブレンド ★
近くのスーパーで購入した、チモトコーヒーのヨーロピアンブレンド(500g)598円。はっきり言って、ヨーロピアンブレンドの独特のコクのある苦味がほとんど感じられず(ごめんなさーい)、ほとんど一般的な安めのコーヒーのブレンドという感じでした。すでに挽いてあるため、よっぽどできたてじゃなければあまり期待しないで飲んだほうがいいでしょう。値段は普段飲んでいるUCCのゴールデンスペシャルより100円も高いのに、味はほとんど大差なし。
煎り具合 中煎り
成城石井のオリジナルホテルブレンド ★★★
スーパーマーケットのブレンドといって、馬鹿にすることなかれ。ここのははっきりいって、あきのこないお味で、朝食のお供に超お勧めです。豆のバランス度がよく、全体を10にした場合、酸味が1、甘味が1、苦味が5、コクが3という感じ。豆もアラビカ種を使用していて、はじめて購入する人でも失敗のない味だと思います。
販売元 東京都世田谷区成城6-11-4 株式会社成城石井SR
煎り具合 中深煎り
大阪の守口市武内珈琲店 ★★
ここの豆をわざわざ取り寄せているっていう方からわざわざわけていただきました。ありがとねー。で、実際の味だけれど、わたしが試したのは、定番のブレンド。直火焙煎のシティブレンドと書いてありました。印象としては、万人に好まれるタイプって感じの味かな。最近の流行なのか、酸味が極端に抑えられていて、わたしとしては飲みやすかった。ただお湯をそそいだときにふわっとした香りが少なかったのと、粉のふくらみが少し足りなかったので、星ふたつとさせていただきました。
煎り具合:シティ 守口市大枝西町19-11 (06)6992-0216
北海道限定!クラーク博士の珈琲を試してみたよ ★★★
知る人ぞ、知る、北海道限定版の珈琲です。真空パックになっているので豆では販売してません。この珈琲は、colombia-SP, Brazil-No2#19, Java-Arabica, Mocha-HHB などのブレンドだそうです。味は炭焼の匂いがする、苦みの多い濃い味です。酸味の多い味が苦手なひとは、きっと気に入る味です。この珈琲は、札幌にある珈琲豆の老舗(株)昂珈琲店のオリジナルです。"北海道の珈琲"と聞いただけでおいしそうな感じがするのはなぜかしら?
昂(すばる)珈琲店 札幌市中央区南5条西24丁目3番17号 tel 011-520-3558
ここは生豆からその場で焼いてくれる珈琲豆専門店です。400g以上なら宅配もしてくれる便利なお店。このマンデリンゴールドは苦味が強くてまろやか。多少豆を多めに挽いても嫌みのない苦味で、とーってもおいしいです。酸味の苦手な人にはお勧め。地元っ子のための市が尾ブレンドなんていうのもあり(酸味中心)、新鮮な豆がほしい人はここに直行!電話予約もできますよ。(生豆焙煎は約10分ほど待ちます、その間に珈琲を入れてサービスしてくれますよ。)
煎り具合:シティ
珈琲の豆 ロースト 横浜市青葉区市が尾町1167-2 tel&fax 045-974-3966 木曜日定休日 AM10:00 - PM7:00 市が尾駅から246号先を越えてまっすぐ。徒歩約6分
先日応募して当たった、フレーバーコーヒーさんのオリジナルブレンド。酸味がまったくなく、なくて適度な苦味があり、とても飲みやすいコーヒーです。濃さもちょうどよく、万人に好まれる、ブレンドの王道を行くような味でした。飲みやすさが魅力でしょう。豆はクール宅急便で送付してくれたので、豆の状態は最高でした。お湯を注ぐとまた泡が膨れてきて、新鮮な豆特有の香りがあります。
(有)フレーバー・コーヒー 西尾市永楽町4-21 tel 0563-57-1292
スジャータ IFCコーヒー マイルドブレンド 中挽き200g ★
たまにはすでに挽いてあるコーヒーでも飲んでみようかってことで購入しました。でも、うーん。味は今一ですねー。だいたいコクがない。風味がない、匂いもない。いいとこなし。苦味と酸味がほどよくマッチしたブレンド、と書いてあったけれど、わたしからするとこれは味のないアメリカン、という感じです。ごめんね、スジャータさん。でもほかのメーカーはもっとがんばってるよー。
東京 武蔵野市にあるミネルヴァのオリジナルブレンドを試飲 ★★★
JR中央線「武蔵境」駅下車、南口徒歩2,3分のサブメイン通りからほんの少し路地を入ったところにある珈琲紅茶専門店のオリジナルブレンドを試飲してみました。ここのブレンドは不思議な味。というのはおそらく酸味苦味がほとんど半々位にブレンドされていると思うんだけれど、飲むたびに苦味を感じたり酸味を感じたり、両方を同時に感じたりと飲むたびに両方の味が出てくるのです。もしかしたら体調によっても感じる味がかなり微妙に違うかもしれない、健康のバロメータにもなるようなとても個性的な味でした。控えめだけれどとても印象的な味です。まだお店に入ったことがないのでいつか行かなければと思ってますが…。
煎り具合:不明
住所:東京都武蔵野市境南町2丁目 電話:0422-33-6716
東京 千代田区神田の斎藤珈琲店のオリジナルブレンド ブラウンゴールド100gを 購入 ★★★★
ここはJR神田駅から5分、または新日本橋駅下車6分の珈琲豆専門店。1948年創業なので、今年で50年目のかなりの老舗。本店と二号店がわりと近くにあるのだが、二号店は喫茶店もやっている。有限会社というところが、いかにも知る人ぞ知るという雰囲気をかもし出していて、その店構えも昔からやってるーという感じ。おやじさんはかなり気難しく、質問をしてもぶっきらぼうでほとんど答えてくれなかった。しかし豆はとても新鮮!ここのブレンド珈琲はあっさり目で酸味がほとんどなく、苦みがややあるとても飲みやすい味なので何杯でも飲めそう。ただ、わたしのお気に入りの三軒茶屋にあるビーンズなどにくらべると、その豆の種類はかなり少ない。もう少し種類が多ければーなあ、と思ったが、まっいいっか。
煎り具合:シティ
住所:東京都千代田区内神田3-3-13 電話:03-3226-5585
寝起きの一杯によく合う感じですね。酸味がほとんどなくて、濃度、苦味が強いので目がよく覚めます。100gで400円なので、ちょと高めのイングリッシュトースト(薄切り4枚入り120円)と合わせて購入。朝食用の豆にはこのパターンがベストです。やはり紀ノ国屋はお金持ちの奥様の集まるところですねえ。高級な雰囲気が漂う都会のグローサリーストアでした。
煎り具合:フレンチ
このお店はたまに雑誌に登場するので、知っている人も多いかも。ここは完全なる自家焙煎の卸し店なのだ。狭い店内に旧式の直火式釜が置いてある。とにかく、美味しいに違いないと確信をもてたのは、注湯のとき、粉がお湯をよく吸って、こんもりといい具合にふくらんだ時であった。とにかくよく膨らむ。つまり新鮮ということの証!香りもいいし、あのコロンビアの独特の酸味も十分満喫したのであった。こういう豆に出会えるとしあわせデス。
煎り具合:シティ
味は意外とわるくないです。でもやっぱり鮮度が気になりますねえ。それと粒があまりそろっていない。購入したのは6月初め。袋には10.4.24と書いてあった。密封してあったけれど、開けた時、コーヒーの香りはあまりしかかったなあ。だいたいコーヒー豆というのはどのくらい持つのかしらねえ。
煎り具合:シティとフルシティの中間くらい
浅川珈琲店:東京都新宿区北新宿1-20-12 tel 03-3361-6614
直火式焙煎機使用
販売元:やまや 宮城県塩釜市新浜町1-11-19 tel 022-363-1232